桜色のねこじゃらし☆

グルメブログをしている管理人の日常ブログです。まさに「アラサー毒女の黒歴史」

警察戦隊パトレンジャー 咲也×つかさ エロ小説①


一人、事務所に戻りいれかけていたコーヒーをいれ、飲んでいたつかさ。


さっき圭一郎に言われたことを思い出していた。


(さっきのアレ、プロポーズだよなぁ。あいつ、本気で私と結婚するつもりなのか?)


疑問に思うのだが、自分を大事に思ってくれている圭一郎のことを考えるとやはり嬉しい。


すると、咲也がパトロールから帰ってきた。


つかさがいつものように、目も合わせず


「おかえり。ご苦労だったな。」


そういうつかさに咲也が少しもじもじしたように近寄る。


「あ、あの・・・つかさ先輩。」


「なんだ、何か報告事項か?」


真顔でキリッと答えるつかさ。


「お、俺、見ちゃったんですよね。」


つかさはもじもじする咲也の態度に少しイラッときて強めに


「なにをだ?」


咲也が無言で自分のスマホを取り出し、たった今していた圭一郎との情事の動画を見せた。


「!!!」


さっきのピッという音は咲也がスマホのスイッチを入れた音だったのだ。


つかさはびっくりして飛びあがる。


「いや、あの、その、これは、違うんだ。」


あわてふためくつかさに咲也は続けて


「圭一郎先輩とそういう仲なんですね。俺、知らなくて・・・・」


つかさはもうパニックだ。


「あの、えと、その・・・・・」


続けて咲也は言う。


「つかさ先輩、すごく綺麗でした。」
「そして、エロかったです!」


つかさは意味がわからず


「はっ?」


と、顔をくもらせる。


咲也は元気よく、


「大丈夫です。俺にもたまにしてくれればビルトップ管理官はいわないです。」


つかさは自分が聞き間違いかと思ってもう一度


「はっ?」


しかし、咲也は目をキラキラさせながら生き生きという。


「だから、自分にも時々してくれれば秘密にしますって言ってるんです!!」


言っておこう。
咲也は少しあふぉなのだ。


つかさは眉間にしわを寄せながら


「バカか、お前は。するわけないだろう。」


怒鳴った。そりゃそうだ。


しかし、咲也はくっしない。


「いいんですか?ビルトップ管理官に言いますよ?圭一郎先輩間違いなく左遷だろなぁ」


つかさは怒りながら


「今度は脅しか。お前には初美花ちゃんがいるだろう。」


咲也は少ししょぼくれながら


「だって、初美花ちゃん振り向いてくれないし。たまるものはたまるんですよ」


つかさがブチ切れる寸前で声を荒げながら


「お前、サイテーだな。」


咲也はすこしすねて


「じゃ、管理官にいいます。圭一郎先輩、この仕事好きだったろうなぁ・・・」


圭一郎のことを言われるとつかさも引き下がるしかない。


「この、卑怯者」


キッと睨み、奥歯を噛みながらそう言った。


あんなに自分を大切に思ってくれる圭一郎の足手まといにはなりたくない。


そう思うと引かざるを得ないのだ。


「なにをすればいいんだ・・・・」


だいぶうんざりしたようにつかさが言い放った。


咲也は意気揚々と


「じゃ、いいんですね。やった♪」


事務所に鍵をかけて小走りで帰ってくる咲也。


「じゃ、やったかどうかは知らないんですけどまず、これからお願いします♪」


勢いよく、自分のズボンとパンツをさげた。


つかさはすごく嫌そうに咲也のそれを見る。


「はぁ」


大きなため息のあと、咲也の前に立ちひざをたてて口を少し開いた。



今回のお話では咲也君、ものすごく悪いやつです。
ちょっとピントがずれていて、ちょっとあふぉな咲也君。
悪いことをしているという気持ちがなくこいうことすると思うんですよね。


まったくもって私の偏見ですが。
普段は愛らしいキャラなんですけれども。
ましてや警察官ですから絶対こんなことしないと思います。
思うけども・・・・ね。


見に来てね♪