桜色のねこじゃらし☆

グルメブログをしている管理人の日常ブログです。まさに「アラサー毒女の黒歴史」

「天命」について。新興宗教じゃないですよ。

いや、ちょっとだけね。
愚痴ですよ。


私はよく死にかけるんです。
まぁ、死にに行ってるようなもんなんですけど。


それは、私が救急科での出来事でした。
私は救急科で治療をしており、すっかり心が折れて見舞いに来たマミーに泣きながらこう言ったんです。
「なんで私、死ねないの?なんで?」
見舞いに来てこんなことを言われたマミーはさぞ悲しかったでしょう。
すると、マミーは私の目を見てこう言ったんです。
「あのね、人間には天の命令と書いて天命というものがあるの。それを持って生まれて来て生きているのよ。貴方が死なないのはまだ神様が貴方が天命を成しえていないから来るなって言ってるの」
私は
「じゃあ、私の天命ってなんなの?」
マミーは
「それはその人でもわからない。わかる人もごくまれにいるけどでもみんなわからないものなんだよ」
「ぐすっ・・・そうなん?」


私はいまだに自分の天命は何なのかわからずに生きています。
まぁ、わかる人もまれだと言ってましたしね。


ちょっとこれだけ聞くと怪しい新興宗教だと思うでしょう。
いえ、違います。
これはきっと心が折れていた私を励まそうとマミーが話してくれたお話です。
なんとなく神秘的でつかみどころのないお話だと思いませんか?


その話を聞いて何となくですが信じて生きています。
これっていう確証がないですからね。なんとなく。
でもマミーは「天命を成しえるまで死ねない。だから生きなさい」と生きる希望につなげたかったのでしょう。
適当に「生きろ、頑張れ」と口さきだけで言う人よりすごく温かかった言葉だなと思いました。


それでも、嫌なことがあると逃げたくなってすぐなにかしらやらかすんですけど(;´・ω・)
それはしょうがないですね。
衝動的な行動力がすごいので・・・・勢いっつーのかな?


冷静でいる時はたまにこの言葉を考えています。
私の生きた道が天命を成しえているのか・・・・
その天命とは誰かの為になっているのか、何かの為になっているのか、謎です。


天命なんて言われるとなんか責任感じちゃいますよね。
でも、どこでどう責任とったらよいの?とか考えちゃいます。
この責任を果たすはたったひとつ。
「生きる」ということです。


たまに放棄してしまいたくもなるのですが・・・・(;´・ω・)
でも、「生きる」それだけでまっとうされるのです。


ときたまものすごく死にたくなります。
豆腐メンタルですからね。
実行にも移そうとします。
でも、いつも結果は「死ねない」んです。


何故なのかな・・・・あ、「天命」だ。
と、いう結果になります。


あふぉですぐ影響されやすいのでw


人間界ってたくさんの感情が渦巻いているじゃないですか。
喜び、悲しみ、嫉妬、妬み、恨み、僻み、・・・・
あげていたらきりがありません。
その中でいかに自分を貫いて生きていくって結構大変だと思うんです。


人間って感情の生き物ですからささいなことで相手の莫大な気持ちを背負うこともあるんですよね。
本人にその気がなくってもです。


でも、それが人間ですから。
ウマく受け流したり受け止めたり。


まぁ、勉強にもなりますよね。
こうしたら相手が怒るんだとか、悲しむんだとか。
その勉強も天命のうちの一つなのでしょうね。


まぁ、何が言いたいかっつーと全部「天命」のせいにしてしまえってことw
辛いのも天命、楽しいのも天命。
天命すごく便利wwwwwww
ワロスwwwww←罰当たり


あ、最後に。
別に宗教の勧誘とかじゃないです。
私が母にされたお話でした。


もっかい言っときますが、よくよく死にかけるので。
今は体力もなく、紙HPなんで。
なのでよくこういう話するんです。


人ってみな平等って誰かが言いました。
魂はそうかもしれないけど人間性で見た時、絶対そんなことありませんから。
どこでどうなるかわかりませんからね。
その状況もきっと天命。
「神様が人間を勉強しなさい」って言ってるんだと思います。
神様もいろいろいるわけでどの神様がなんて言ってるかなんて私たち人間にはわからないわけで・・・
ただ、きっとどっかの神様がこう言ってるんだなっとふわっと思うくらいがちょうどよいんですよ。
それも天命。


貴方の天命って何だと思いますか?
それはきっとあなたにもわからないことかもしれません・・・


見に来てね♪