桜色のねこじゃらし☆

グルメブログをしている管理人の日常ブログです。まさに「アラサー毒女の黒歴史」

パンク侍、斬られて候、見てきました。

前日に行ってた映画、見てきました。
正直に言うと意味わかんない。そして、ギャグが寒くてつまらない。
でも、猿は可愛かったw
です。
これですね。

あらすじは・・・
綾野剛が些細な知識を持っていた腹ふり党という新興宗教の信者だと決めつけて物乞いの親子の父の方を切り殺してしまうんです。
その場にいた藩に「腹ふり党という邪悪な宗教が来るから危ないよ。俺、雇った方がよくない?」と雇わせるんです。
ですが、密偵の報告だと「腹ふり党は教祖が死んで滅亡しました」ということだったそうです。
殿様に「腹ふり党がやってくる」と報告した手前、来ないと困る・・・
なのでスラム街で暮らしていた人たちにNEO腹ふり党を広めて襲撃させます。
最後はなんか、腹ふり党が勝手に昇天して終わり。
で、最後に一番最初に切り殺した物乞いの娘の方が綾野剛を刺して復讐完了。


腹ふり党が勝手に昇天した意味よ・・・
意味がわからん。
綾野剛の「パンク侍だ」の意味も分からん。
いろんな意味でもうちょっと設定や話を詰めなければならないのでは?と思える映画でした。


作品としては今の世の中を皮肉った感じでした。
「わけがわからない世の中を無視して生きて行こう」的な事を言ってたのですが、それって単なる現実逃避でしょ。
現実がおかしいのは自分のせいじゃない、みたいなことを言っていました。
でもさ、自分の人生で選択した結果が目の前にあるわけで。
それを受け入れないってただの逃げなんじゃないの?


て思います。
あんまり、すっきりしないし、何が言いたいのかわからない映画でした。
ギャグも寒いしね。


映画館のあるモールに飾ってありました。
北川景子が撮影中に着ていたという着物。

ひとりだったら匂いも嗅いでみたいと思ったのですが、ヘルパーさんやほかのお客さんもいたので。
それにしても、ウエストほっそー。